<メンバー>
代表:鈴木公成
元市議。「世の中がおかしいのは、そのプログラムである『憲法、法律、条例』が上手く作れていないからである」という理系的観点から、政治家を目指して美しい法令を作ろうとするも、政治の世界の醜さに一時挫折。その後、2011年の東日本大震災で被災し、「人生は一度きりだ」との考えに至り、約1年間で世界38カ国を放浪。視野を広げると共に、紛争、貧困等の社会問題を目の当たりにし、政治の必要性を再度痛感する。その後、「美しい芸術作品を作り、それを持って人々の心を良い方向に変え、世の中を良くして行く道もあるのではないか?」との考えに至り、全くの未経験ながら芸能の世界に飛び込む。苦難の末、処女作である映画「ニート選挙」を完成させるも、一気に世の中が変わる事はないのだという事を実感。しかし同時に、撒いた種は育つのだという事も実感し、さらなる作品作りを目指している。